ビットコイン積立のドルコスト平均法について

ビットコイン積立のドルコスト平均法を解説

ビットコイン積立 ドルコスト平均法の解説

ビットコイン積立で用いられるドルコスト平均法を、ここでは「りんご」に例えてわかりやすく説明します。

まとめ買いをせず、毎月一定額を買い付け

私は今、100円のりんごを3,000円分買うことにしました。

まとめ買いをしたので30個持っています。

一方、あなたは毎月1,000円3ヶ月で合計3,000円分のりんごを買うことにしました。

今月はりんごの値段が100円なので10個買いました。

翌月は200円に値上がりしていたので5個。

翌々月は50円に値下がりしていたので20個。

合計35個。

あなたは、まとめ買いをした私よりも5個多く買えたわけです。

ビットコイン積立のドルコスト平均法の説明

そして私たちはお店を開いて、1個90円で全部売りました。

私は300円の損。

しかしあなたは150円の儲け。

このように、価格が高いときは少ない量を買い付け、逆に安いときはたくさんの量を買い付けて平均購入単価を下げる方法を「ドルコスト平均法」といいます。

ビットコインもりんごと同じ

ビットコインもドルコスト平均法を用いることで、価格が高いときは少しだけ買い、価格が安いときはたくさん買うことで平均購入単価を引き下げることができます。

継続的にビットコインの保有量(口数)を積み上げていき、長期保有することで利益を確定するタイミングをしっかりと待つことができる。

以上がビットコイン積立のドルコスト平均法の仕組みです。


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